通関士試験は独学で攻略できる!
通関士という職業に興味を持たれた皆様、試験を受けるにあたりいろいろな壁が立ちはだかることも
あるでしょう。仕事が忙しくて勉強できない、条文や法令の言っている意味がわからない...などなど。
それでもがんばってください!
私は通関士試験を独学で突破しようという方を応援します。このメルマガのコンセプトは
通関士試験を独学で攻略するためのお手伝いです。
独学で通関士試験を突破し、その後通関士として5年、海外駐在員として香港、シンガポールで3年間、
貿易と国際輸送に携わってきた筆者が、分かりにくい関税定率法を
分かりやすく、実例を交えて解説していきます。
通関士試験では、通関業法、関税法及び関税定率法、通関実務の3科目全てについて60点以上
取ることにより合格します。
このメルマガでは特に理解が難しい関税定率法について徹底的に解説していきます。
まず初めに、テーマとなる条文や法令を読みます。
この理解できない法律を「通関士物語〜新人君の疑問〜」で
実例を交えながら分かりやすく解説します。
そして仕上げに、テーマとなる条文や法令がモノになっているか確認するために
過去の通関士試験に出題された問題を取り上げ、徹底的に解説していきます。
この時に正解できなくても心配はいりません。解答に対する解説を詳細に
していますので、次に同じような問題が出題されたときには必ず正解できる
ようになります。
とにかく通関士試験の勉強をしていて、定率法の壁にぶつかった人は
サンプル号に目を通してみてください。「これなら理解できる!」と感じて
いただけるはずです。
このメルマがで関税定率法をあなたの得点源にしてください。
通関士試験に必要な定率法のツボをお届けしていきます。
また通関士試験を受ける予定の無い人でも、貿易実務に携わる方々にとって
関税定率法を知っているのといないのでは大きな差が出てきます。
このメルマガで、関税についての減税や免税について習得し、
普段の実務にお役立ていただければと思います。